1.5倍は、ビフ北と名無し

2012年6月9日(土) 10:23

まずはレンジャー。ビフ北です。





順調に育ってますが、余っていた分厚い教範もなくなったのでここからはのんびりと。
Lv100からずっとDexに振り続けてました。
入ってる支援は、火付与、ブレス、速度、反、Dex料理(サラダor天上)、高級戦闘薬、アルナベルツおやつ。これに集中とトゥルーサイト。

だいぶ慣れてきたので狩り方メモ。

「プルス」
火付与でおいしいmob。
ダメージ与えてない状態でぴったり接敵するとプロボックをもらえるので狙っていくべき。殲滅力大幅アップ。
プロボックは詠唱があるけど、ダメージを与えている状態での詠唱はソウルストライクもしてくるので注意。

「ミミン」
接敵要注意。クリダメ10k以上もらって即死する。

「リトルファートゥム」
インデュアの音が聞こえてASPD193で攻撃しても余裕で近づいてくるけど問題なし。

「アングラマンティス」
上記3匹と比べると数が少ない。
ソニックブローがたまに当たって即死する。

「ポムスパイダー」
スパイダーウェブは、かけられると倒してもしばらく動けない。でも、そんなに効果時間長くない。

「ヒルスリオン」
ちょっとダメージを与えて放っておくとプロボックをしてくれるので活用したい。
全然ダメージが入ってないとプロボックはしてこないっぽい。


ソウルストライクを打ってくる3種は、こちらを見ると一端後ろに引い後にこちらに向かってきたら打ってくる。引く前の距離が近いと打ってくる感じ。
距離が遠目だとそのまま範囲外に行ってタゲが切れる。
後ろに壁があったりするとすぐに戻ってきてソウルストライクの詠唱が始まるので注意。
詠唱中断可能なので一発攻撃を当てられたら2匹をいっぺんに相手出来たりとか。

ハエで飛んだ先がモンハウだったりすると、カモフラージュがかなり役に立つ。

素打ちで「楽に」上げられると思ってる人が多いみたいだけど、立ち位置や距離に気をつかいまくってそんなに楽じゃないです…。
ASPD193さえ達成出来れば狩れるのは事実だけど、Lukがある程度高くないとそんなにいい効率は出ないです。

狩る前に思っていたことと、狩ってみた印象ってやっぱ違うもんだなと思ったので、そのへんを触れてみました。
ちなみに上記SSの感じで、1.5倍&50教範で、調子がいいと1時間にLvが1あがる感じです。
混み具合にもだいぶ左右されます。




名無しのほうは、サブABでも出動中。
Lv上がって99になりましたが、まだまだステが足りなくて大変。
SP足りない、詠唱遅い、耐えられない、避けられない、と厳しいことだらけ。
こっちはこっちの狩り方でちゃんと考えないとダメかなーと。
メインのほうのキャラ性能に任せて腕が鈍っていたのを痛感したので、もっと綺麗に立ちまわれるようになりたいです。

WLのほうはあんまり稼働してないけど、ゾンスロ討伐のカウントロスト問題が何やっても解決しないので、行くなら追撃1でやっていく予定です。

仕様変更前に生体3Fペアを

2012年6月6日(水) 19:43

Gv終了後のことでしたが、生体3Fへ久々にペア狩りに行って来ました。



生体3Fは、R後のWLABペア狩り場としては、個人的に一番好きな狩り場でした。
名無しやトールとは違った方向に向いている狩り場で、その魅力はここでしか味わえないもので、それを上手く説明するのが難しいです。

100前後の頃からちょくちょく通っていて、その頃からやってきたことは、倒し方のバリエーションを知ることでした。
1つのやり方で全てを対処出来る狩り場ではないので、状況に応じてどういう倒し方をするのかということを判断しないといけません。
といっても、一匹ずつ処理していた頃は、mobに応じて最適な倒し方で倒していくだけの作業ゲーになりつつあったのですが、あるとき思い切って複数まとめて一気に倒していく形に変えてから一気におもしろくなりました。
対処の仕方の違うmob複数にタゲられて、「さあ、これどういう順序でやりますか」とWL側に伺う時が最高に楽しい瞬間です。
ABが前に立つ狩り場ですが、基本WL主導の狩り場なんですよね。
WLがどう処理したいかということをどれだけわかって合わせられるか、がABでペアするときの醍醐味だと思っています。
相手主導だからこそ、相手に振り回されている時間もまた楽しく感じてしまうというか…。

特にセシルの対処に迷うことが多かったのですが、ここが一番おもしろいところだったかなと。
セシルは、10マスくらい離れるとタゲられてるけどスキルを使ってこないという間合いがあって、そこに立ってタゲを取ってニュマをおくのがABの仕事です。
しかも、直線でぴったり10マスに位置取ると、一歩も動かずにLAを入れられるので、LAからのCrR一発で処理するのが早くていい感じです。
これが出来ると一番いいのですが、他のタゲも見つつだと毎回毎回そう完璧な位置に立てるものではありません。
タゲを取ってニュマを置いたはいいものの、LA入れるにはむずかしい位置でどうしようか迷っているうちに、WLが「セシル先に倒しておこうぜ」といわんばかりに、セシルにCrRを詠唱し始めたときがヤバイ。まじヤバイです。
LAが入ってないのにセシルにCrRを打つということは、詠唱中にLA入れてくれるだろうって信頼してくれてるということです。
そうなったらもうニュマの中でぬくぬくしてる場合じゃないです。
詠唱終わる前にニュマから飛び出して、爆裂してるセシルたんに4桁ダメージの矢で射抜かれようとも、全力で近づいてLAをいれなきゃいけません。
強引といえば強引ですけど、こういうふうに出来るからこそペースも早くなるわけで、こういうふうにやってくれるだろうという信頼関係が出来てないといつまでたってもおもしろくなってこないんですよね。
こういう場面でHD連打で倒されたり、ノックバックを意識してIWを置いてCrRされたりしたら、もう狩り終わった後に一人体育館裏で体育座りで泣きながら草むしっていじけることになります。

セシルだけでえらい語ってしまいましたが、他にもインプリ入れたカトリと凍ってる他のmobが隣接している場合、どっちを先に倒すのかとか。
カトリにLA入れてSoEで倒しつつ、隣接してるmobを割っちゃってもう一度凍らせて凍結LA入れるのかとか。
ハワード込みの多タゲで他のmobを凍らせたら、ハワードにCLを入れるときに凍ってる他のmobの近くまで持って行って一回のCLで一気に倒しちゃっていいのかとか。
凍結LAを失敗したときにもう一回割って凍結LAを狙うのかとか。その際に画面内に見えている他のモンスターも巻き込んで凍結させちゃっていいのかとか。

細かすぎて状況を想像しづらい場面ばっかりですが、mobに対する最善手をするだけじゃなく、状況に合わせた最善手を判断しないといけなくて、そのバリエーションの多さこそがこの狩り場の魅力だったと思います。

今週のアップデートで生体モンスターの仕様もがらっとかわってしまって、今までのように狩れなくなってしまったのは残念ですが、来週実装される生体4Fも含めて、ペアで狩れそうならこれからもまた挑戦していきたいです。

生体3Fでの狩りのペースがどんどん早くなっていく過程が、R後のROで一番楽しいところでした。
そういう気持ちを、記事にして置いておきます。

GvG6/3 人数少ない回

2012年6月4日(月) 21:43

体調崩して休んだ人がいたり、急用が入って出られなくなった人がいたり、ワールドカップの予選がやっていたり、と様々な要素が一気に重なってしまったおかげで、開始時の人数が大変なことになっていました。
10人いたかどうか怪しかったですw
もっと大変だったのは構成部分で、RK0、影葱0と、Gv強職が揃っていないという厳しい状況でした。
出欠確認とか職調整とかはほとんどしないので、割りとこういう事故的な事がよくあるのですが、何よりうちの環境に期待して遊びにきてくれた傭兵さん達にはちょっと申し訳なかったです。

ひとまず覚えてる限りのレポを。

最初はV2で様子見防衛。
前衛が全然いなくて割る人がいなかったので、私も久々にエンペを殴ったりしてました。
攻めは、ただ商&アトモスにザウっぽい人のギルドに、最後はMADだったかな。
アトモスがどこかと同盟組むときは、毎回合同用のエンブレムを作ってくるのでわかりやすいですね。
そして、そのセンスと才能がうらやましくてしょうがないです。
適当に遊撃行きまくったりしてましたが、MADが来て制圧されて終了でした。

このあたりでようやく何人か前衛が来てくれたので、PT作ったりの準備を再度してました。

偵察してると、MADがV2放棄だったようで、代わりにどこが割ったのでV2続行で攻める感じに。
どこが守ってたのか覚えてませんが、何度かEMCを回して割ってまた防衛へ。
でも、また同じV2だしということでちょっと防衛して転進でした。

C2でまんぷく団のロキ防衛に挑戦…でしたがFPEVAと攻め被って、FPEVAが全部崩して割ってました。
そのままFPEVAが防衛に入ったので攻めてみましたが、ここもすぐに転進。

C3でどこかが守っていたのを攻めて、何度かEMC回しましたが、攻め被ってたどこかのギルドに割り負けました。

C1でまんぷく団のロキ防衛を再度挑戦しにいって、何度かEMCを回しましたが、途中からFPEVAが攻めに追加で転進。

C5のただ商アトモが長い時間防衛していたので、行ってみたら複数ギルドの大乱戦でした。
なんとか割り勝ったので防衛してみたら、そこにいたギルドみんな続行で攻めに来て、3MAPもERもずっと大乱戦でした。
ただ商アトモに名無しに武将にぽこめのもっそ等々。
ERが広いので端のほうでどこかのギルドがEMCしては排除しあう感じでした。
うちはエンペ近くでEMCの繰り返し。
最後は、名無しが割って終了。

ラストはV4確保でそのまま終了でした。




人数少なくてみんな大変だったと思いますが、参加してくれてありがとうございました。
忙しい中、遅刻でもかけつけてくれる方も多くて、最終的には結構な人数になってました。
結構前から思っていることですが、Gv開始時間が20時って早いですよね。
せめてもう1時間遅いスタートなら…と。

読み返してみたけど、レポの内容がいつにもましてひどいですね。
どこかが守っていたのを攻めて、攻め被ってたどこかに割り負けたとか、何もわかってねぇww

EMC役していると内容の詳細が自分でもわかってないので、レポはちょっと無理あるなーとここ数回書いてて思ったので、次回からはまた以前のような超簡略化した報告で済ませようと思います。

レンジャーはビフロスト北へ

2012年6月2日(土) 13:51

キャラを育てると言うことは、育てて何かをしたいという目標が必要だと思っています。
ここ最近、高レベルレンジャーの出来ることの幅の広さに気づいて、持っていたら色々出来るのになーなんていう気持ちでもやもやしていました。
ライドもないしマリシャスもないので、そういう装備に依存したキャラクターは育てることはないだろうと思っていました。
風向きが変わってきたのは、アーティファクトが実装されたあたりから。
高ASPDの素打ちでのレベリングが、現実的に「あり」だとわかってきて、さらに水牛がなくても白羽セットさえ揃えられれば、ASPD193も目指せると言うことで、「出来たらいいな」が徐々に「やってみようか」に変わり始めました。
初期の頃を除けば、パッシブ系で攻めるキャラなんて初めての経験。
レンジャーのLv100になるまでがそれなりに大変でしたか、ようやく「やってみたい」が現実になりました。



中下段は悪鬼の仮面。
全部買って揃えましたが、Mimirの相場で総額125Mくらいでした。
この金額で揃う装備でオーラを目指せるんだから、他の職と比べても安いほうだと思っています。

白羽スーツには、エンシェントミミックcを。
白羽マントにAgi+1がついた以外は、特にこれといったエンチャントはなし。
この装備に、支援あり、反あり、HSP、サラマイン、でASPD193になります。

火付与してビフロスト北に行ってみたら20分で17%前後増えていたので、時給にして190Mくらい出ていたようです。Jobはその3分の1くらい。
なんていうか、センチピードをFitで討伐15分で行けるならこれに近い効率は出るので、正直思ったほど効率は出ないのかとかいう気持ちになっちゃいましたが、まだまだステが完成してなくて殲滅も遅いので、レベルが上がっていくほどに効率も伸びてくると思います。
まあ、逆にこのレベルでこれだけ出れば十分かなーと。

公式ブログのほうで、次週は経験値1.5倍が来るらしいことが書いてあったようですね。
いつもいつも準備が整った頃に1.5倍が来るという。
討伐とか気にしなくていい狩り場なので、余った時間があればちょっとでも狩るみたいな気持ちで、上げられるだけ上げて行こうと思います。